『不動産の真の価値を想像する。』 深化 × 進化 = 真価

大惨事に繋がる恐れがあります!

本日お昼過ぎに弊社のすぐ近くで警察や消防隊が出動する騒ぎがありました。
弊社で管理するビルの近くでしたので慌てて現地に行き警察の方に確認しましたら、近接する空き家の外壁の一部かが強風で飛ばされそうになっており危険との通報があったそうです。
もし落下して通行人の方に直撃してたら最悪死亡事故に繋がる可能性も。。。

私自身5分ほど前にその建物の前を通っておりましたので、正直ぞっとしました。。。

小一時間ほどかけて消防隊の方々がはしご車で撤去してくれました。
寒い中の作業ありがとうございました。

大阪市での平成25年での住宅の空家数は約28万戸、空家率は約17%と全国平均約13.5%と比べて高い水準にあります。

建築基準法では、建築物の所有者、管理者又は占有者は、その建築物(遊戯施設などの工作物を含みます。)の敷地、構造及び建築設備を常時適法な状態に維持するように努めなければならないとされています。(建築基準法第8条第1項)つまり、適切に維持管理することは所有者、管理者に課された「義務」となっているのです。(出典大阪市)

以上の通り、空き家を所有されている方は、放置せず適切な維持管理を心掛けるようにしないといけません。

もし、空き家を所有されている方で、維持管理や活用でお困りの方は弊社までご相談下さい。

投稿者:MRE広報部

カテゴリー:不動産

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